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近所に、優秀な組版・レイアウト作業者の方はいませんかー?!

地元(浦和)で紙媒体作りに興味があって、相応のスキルのある方はいらっしゃらないでしょうかねぇ。

向上心と探究心のある方、紙モノが好きな方、浦和でがんばりたい!って人がいればいいのですが……。

ていねいな仕事をして、きちんとした印刷物を世に送り出すために、お手伝いしていただける方はご一報ください!

って、ここに書いても閲覧少なそうだから、ほかで募集かけます(笑)

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レタープレスコンボ。暑中見舞いの続き。

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多色刷りの暑中見舞い。2つ目の版をプレスしてみました。

少し印圧が強かったせいか、こちらはアラベールでもけっこう凹みが出てますね。貝だけ印刷したカードもなかなかいい感じ?

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レタープレスコンボ。版作りのポイント。紙による違い。

多色刷りの暑中見舞い。ベースの色版だけ試しにプレスしてみました。この版は白ヌキ文字がわずかに浮き出して見えるようにイメージして作ったものだったのですが、果たして……。

写真は、池袋の画材屋さんで絵手紙用として50枚入りで売られていた「アラベール」と、真映社さんでオマケでいただいてきた「特Aクッションクレーンレトラ」の比較です。

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結果はご覧の通り、一枚目のアラベールはインキのにじみは少なく文字や白ヌキはキレイですがエンボス感はほぼ皆無。

対して、特Aクッションクレーンレトラは見事に白ヌキ文字が浮いて見えます。

なお、ベタ部分のムラもかなり違って見えますが、この点は今回の「実験」ではあまりアテになりません。特Aクッションの時には調合したインキがが切れかけていたので、インキの盛りが薄目だったことが主因と思われます。

アラベールは書籍の装丁などでもよく使われる紙なので、単純に「印字面のキレイさ」という点ではさすが。いっぽう特Aクッションはおもにコースター用途で使われる紙ということもあり、エンボス、デボス効果は抜群。

一長一短というか、これは紙の個性ということで、「作品」によって紙を使い分ければよいということでしょう。

ただ、この暑中見舞いを特Aクッションで行くなら、できれば版は作り直したほうがよさそうです。インキのにじみによって最細部が「浸食」されてしまうことを考慮して、ケイも文字ももう少し太らせる必要がありそうです。なかなか奥が深いですねー。


※真映社さんにいただいたオマケ。特Aクッションとばかり思っていたのですが、これ「クレーンレトラ」でした。お恥ずかしい……。なにしろ現物はあまり見る機会がなかったもので、またオマケでそんなに高価な紙(!)をいただけるとは思わず、てっきり特Aクッションだとばかり。いやー、最高級用紙を間違えてしまうなんて! 後日談(?)はまた別途アップします。

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レタープレスコンボ。乾燥編。

インキ乾燥用に段ボールに切り込みを入れてこんなの作りました。

わかりにくいですが長細い「菱形」なので自立します。
見た目はダサイですが、一時的な使用になるのでこんなのでOKでしょう。

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sserprettel:

*) Samochód na lato? Citroen 2CV charleston. Słoneczny kolor i płócienny dach. Mini modelik do sklejania wydrukowany w technice letterpress, naturalnie ;)

do kupienia: OpolskieKlasyki.pl; projekt: mellowmind.co.uk; druk: PanBonTon.pl